対応事例
当事務所で対応した案件のうち、境界確認・地積更正登記と、増築後の建物登記の事例を紹介します。所有者や所在地を特定できる情報は省いています。
区画整理された土地の境界確認と地積更正登記
現地に残っていた境界杭は一部でした。区画整理当時の図面・座標資料と現在の測量結果を照合し、関係者との立会いを経て境界と面積を確認した案件です。
確認したいのは、古い資料と現地がどうつながるかという点でした。調べた資料、現地で行ったこと、登記への反映は詳細ページにまとめています。
増築後の状態が登記に反映されていなかった建物
建物自体の登記はあるものの、その後の増築が記録されていませんでした。既存図面と現地を確認し、増築後の床面積を建物表題部変更登記へ反映した案件です。
「建物全体が未登記なのか、増築部分だけが未反映なのか」で必要な手続きは変わります。この案件で調べた内容を紹介します。
ご自身の土地・建物について相談したい方へ
同じようなご相談でも、残っている図面や現地の状態によって作業は変わります。所在地と、境界・面積・増築など気になっていることを相談フォームでお知らせください。