建築会社の方へ

建築前後では、敷地確認、道路・水路との関係、新築後の建物表題登記が関係することがあります。

主な相談内容

  • 建築前の敷地確認
  • 道路・水路との境界確認
  • 新築後の建物表題登記
  • 増築後の表題部変更登記
  • 設計前の図面確認

最初に確認すること

  • 依頼者・紹介元・連絡窓口
  • 対象地・対象建物
  • 目的と期限
  • 必要な成果物
  • 費用負担と請求先

対応方針

紹介元の立場を踏まえつつ、境界や登記に関するリスクが曖昧なまま進まないよう確認します。

関連ページ

着工前と完工後で確認内容が変わります

  • 着工前:敷地寸法、境界標、道路・水路、越境、高低差
  • 工事中:増築範囲、既存建物との接続、登記対象の確認
  • 完工後:種類・構造・床面積、所有権証明資料、表題登記日程

融資実行や引渡し日が決まっている場合は、完工後に初めて連絡するより、工程表の段階で共有いただく方が日程を組みやすくなります。

内容確認:土地家屋調査士・測量士 福田 亨 | 最終確認:2026年7月23日

地番や図面が分からなくても、まずはご連絡ください。

場所とご相談の内容が分かれば、必要な確認を始められます。お手元に資料があれば、あわせて確認します。

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